映画「地球交響曲」、團伊玖磨「交響曲全集」の音楽プロデューサー 
安藤賢次、自らのサウンド・コラージュ
全ての生命の源「太陽=LA」。朝焼けに染まる空は未来と希望への象徴。
大地に根付いてきた私たち人間が、古代から崇め続けてきた太陽は地球の
父であり母でもある。
『La』につまった音が解き放たれた時、雲になり風になり空気になって心に浸透し、
“今”を輝かせてくれる。
                                           RASA-0004 ニューエイジヒーリング
                                           \2730 (税込み)\2600 (税抜価格)
海・風・太陽・宇宙を音楽の縦軸とし、それらと人間の織りなす様々な現象を無条件に包み込む大いなる愛を横軸におき、
そこから生まれた音の粒子が、共振の幅を無限大に広げてゆく。2000年よりアメリカで公開される
海外版「ガイアシンフォニー」第2番、第3番では、
このアルバムから m-1)コナ ブリーズ、m-6)コズミック ラブ、がそれぞれ挿入曲となっている。


< 収録曲 >
1.KONA BREEZE  コナ ブリーズ ♪試聴できます♪
2.THE PLACE WHERE DOLPHINS COME イルカの海
3.KEARAKEKUA BAY  ケアラケクアの朝
4.COSMIC LULLABY  コズミック ララバイ
5.ORC SONG   オルカの歌 ♪試聴できます♪
6.COSMIC LOVE  コズミック ラブ
7.THE SPRING OF ALUETIAN ISLANDS  アリュートの春
8.A DAWN OF THE ISLAND  黎明の時
9.LA SONG  ラー ソング
10.BEFORE I SAY GOODBYE  旅立ちの前に
11.HOMO DELPHINUS 〜 HE MELE NO KEALOHA いつかイルカになりたくて
試聴をお楽しみいただくには、Real Player のプラグインが必要となります。こちらからダウンロードできます。
   アンビエントミュージック・ラサレーベルの主宰、音楽プロデューサー。
    ヒーリング音楽の第一人者として、多くの音楽を世に送り出し続けている。
  安藤賢次 ドキュメンタリー映画・「地球交響曲の生みの親」
 ダライ・ラマをはじめ様々な人物をフューチャーし、インタビュー形式で綴るドキュメンタリー映画「地球交響曲」は観客の心を揺さぶり,
大きな感動を与え続けています。

インタビューされる人物の思想や生き方を通して、地球と人間との関わり方や生きる意味が透けて見えてくるようなスピリチュアルな映画です。
 
その「地球交響曲」は現在では第一番から第四番までが上映され、安藤賢次が音楽プロデューサーとして参加していることは周知のことですが、
第一番に関しては、総プロデューサーであったことを知る人は少ない。監督・龍村仁氏の映画制作の情熱に共感し、力を注ぎ、
「地球交響曲第一番」は完成し、陽の目を見ることとなった。安藤がいなければ、この素晴らしい映画の誕生はなかったと言っても
過言ではありません。
  安藤と音楽
 安藤に「音楽とは?」とたずねると『すべて!』という答えが返ってきます。

街の雑踏、鳥の声,波の音、電車の走る音e.t.c. 耳にするすべてが音であり音楽。そして、耳にすることのないはずの音、星の瞬き、陽が昇り沈み
行く風景、心に残る想い出・・・ それらも彼にとっては風景や想い出といった音楽なのです。

音楽を愛してやまない彼は、ハードロックからJ-POP、JAZZ、クラシックに至るまで、この世界に存在する音楽で嫌いなものはないと言います。

彼の立ち上げたレーベル、ラサレーベルは“ヒーリング”としてくくられていますが、安藤自身は“アンビエント・ミュージック”という言葉をより好んで
使います。それは、癒しをテーマとすれば“ヒーリング”としてくくられる音楽ジャンルではありますが、それは少し違うのでは、と彼は言います。
真の癒しとは好きな音楽を聴くことであるという思いが安藤の中にあるからです。それがポップスであれロックであれ癒される曲というのは、
個人が選び,聴いて、気持ちの良いもの、それが真のヒーリング・ミュージックであるという言葉に『音楽はジャンルではくくりきれない』という
想いと愛が込められているのです。
安藤が作り、またプロデュースする音楽は、アーティストの想いや願いを素直に表現できる“アンビエント”な音です。

また、音楽を志す人々にも広く門戸を開けているのも彼の特徴であると言えるでしょう。様々な形で安藤のもとには「自分の曲を聞いてください!」
という声が寄せられます。そして、彼は、どれほど多忙な時でも、送られてきた音楽を必ず聴き、感想や意見を本人と直接話しています。
そして、「音楽に携わりたいと思っている人は、みんな好きなんだよね。」といつも照れたように言っています。その姿勢に安藤の音楽と人に対する
深い想いと愛をうかがい知ることができるのです。
安藤賢次 プロフィール
1943年 東京生まれ
1966年 立教大学法学部卒業後キングレコード入社
                営業部、洋楽部を経て、‘70から制作部
                ザ・ピーナッツ、寺内タケシ、笠井紀美子、BUZZ、高橋ユキヒロ等の制作
1981年 セゾングループ入社  広告代理店 (株) I&S AV局局長
1991年 (株) SEDIC代表取締役
                 *セゾングループのCM制作
                 *WAVEレーベル(アジアンポップス)設立
                 *ECジャパン・フェスト(アントワープ、リスボン)のイベント・プロデュース
                「林 英哲 +山下洋輔、声明(真言宗豊山派)コンサート
                 *映画「地球交響曲第一番」総プロデュース
                 *映画「地球交響曲第二番」音楽プロデュース
1996年 ラサポイント代表取締役就任
                 *映画「地球交響曲第三番」音楽プロデュース
                 *作曲家として、映画音楽、Vシネマ、CM等制作
1998年 環境音楽 ラサ レーベル 設立
2000年 無印良品オリジナルCD『 Muji』制作
2001年   映画「地球交響曲第四番」音楽プロデュース
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