本物の聖歌隊 “HEAVENLY CHOIR”来日!!
                    Latter Rain Christian Fellowship Church

魂の解放! ゴスペルの原点がここに集結
 
       “Gospel in Christmas”

           2004年12月10日  
           鎌倉芸術館 大ホールにて行われました♪               
                              
☆ バリアフリー “体感コンサート” 実施 ☆

特別公演:関東ろう連盟 神奈川県聴覚障害者連盟 (社福)日本点字図書館 (社福)光友会

  手話ソング&MC : 高村真理子(聴覚障害者支援組織WE代表)
  手話通訳           : 田中 清 (NHK手話キャスター)


◆ ヘヴンリィ・クワイヤ ー とは?

ラター・レイン・クリスチャン・フェローシップ教会聖歌隊。
コネチカット州ハートフォード市を拠点とし、爆発的なエネルギーとスピリットを持ったグループとして絶賛されています。最近のゴスペルブームにのってミュージシャンがゴスペルソングを歌っているのではなく、ゴスペルを最も純粋な形で継承し、ゴスペルコンテストで優勝2回、ソプラノ・パートを担当するジャクリン牧師は、ソロシンガー賞4回受賞の音楽的に大変優れたアメリカ東海岸を代表する教会の聖歌隊です。


◆ ゴスペル とは?

「GOD SPELL」からきたもので、「福音」つまり、神からのよい知らせを意味します。
アフリカから奴隷として連れてこられた黒人たちが、キリストの信仰に出会い、神を讃え、
救いを求めて歌ったのが始まりとされています。
教会に来て、笑い、泣き、歌い、踊り、そうやって心の重みを解き放つ。
人々にとって心のよりどころであり、生活の一部としてなくてはならない音楽です。
今やゴスペルは、人種や宗教の枠を越えて、世界中の人々の心に響きわたっています。

◆ 初の“体感コンサート”実施!

「音楽は振動だから体感することができる」そんな新発見から、一人でも多くの方々に、誰もが気兼ねなく参加できるバリアフリーの発想で、この素晴らしい音楽を聴いてもらいたいとの思いから、聴覚障害の方でも楽しめる“体感コンサート”を考案。
皆で同じ空間をそれぞれの感じ方で楽しむ。本当のバリアフリーとは分析した情報を発信するのではなく、受け手の自由さがあってもいいと思う。そんな新しい試みです。
当日は手話パフォーマンスと手話通訳が入り、風船による体感もあります。
“体感コンサート”を是非!体感してみてください。


◆ 参加者の皆様の声

  * 初めてゴスペルを聞きました。心に響く歌声とはこのことなんですね。
  * うきうきとしてきて、若い人達と一緒に身体が自然とリズムをとっていました。
  * だんだんと心が癒されました。神様って本当にいるのですね。
  * 来て良かった!
  * 昔グリークラブで歌ったいました。次回はステージで一緒に歌いたい。
  * おおきなからだだから、おおきな声がでて、すごいとおもいました。
  * アンコールでみんなと一緒に歌えたこと、本当に感動しました。子供も大変喜んでいました。
  * 英語はわからないけど、手話をやってくださったので、歌詞の意味がよくわかりました。
  * 手話付きのコンサート、また企画してください。楽しかったです。
  * 人生観がかわりました。

などなど、健常者の方から、そうでない方からもたくさんの反響をいただきました。
ご協力いただきました連盟のみなさま始め、お一人お一人にこころより感謝申しあげます。
ご感想、ご希望などがございましたら、メールください。

  rasa@rasapoint.com


 芸術鑑賞会でのゴスペルのページです
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